不動産大好きRのブログ

リノベーションの解説や不動産の事、たまに食べ物や音楽など好きなことを書いてるブログです

閑静な住宅街・100坪超の敷地~リフォームして住みます?それとも新築しますか?~

さあ物件のご紹介です。

松山市畑寺一丁目で2区画併せての売り土地・売り家なので、土地の面積は合計で105.35坪です。

第1種低層住居専用地域なので、平屋で52坪、2階建てで84坪まで建築可能です。(まあ数字上のMAXの大きさですが、実際に建てられる場合は建築士さんと相談要です)

 

売り土地・売り家となってる訳は、先ず併せて105.35坪の敷地に昭和54年7月に建築した2階建ての家があります。

奥のオレンジの屋根の家です。
これは9月末まで前のオーナー様が住んでらっしゃいました。

なので美装して住むということも可能ですし、リフォームするも良しだと思います。

そして真砂土で整えられた部分に車を6台くらいは軽く停めれますので、どん突き道路に面する敷地を有効に使った中古住宅と言えます。

 

nishi-nihon-h-r-s.hatenablog.com

こちらでも書いておりますので参考にしてください。

 

さて、今回はオレンジ屋根の家の中のご紹介の回です。

では早速紹介していきますね。

 

玄関周り

玄関周り

玄関ドア正面に見て右側が北側になり、北側のお隣さんの方が下がっている、所謂法面になってます。

なので隣地からの目線があまり気になりません。

お隣さんが見えてるのは2階の窓ですね。

玄関はいたってシンプルですが、ドアは木製の引き戸です。

なかなか珍しいタイプ。

まあ好き嫌いは分かれるでしょうね。

間取り

間取り

間取りここに掲載しときます。

台所

6帖の「THE昭和の台所」ですね。

リフォームしたくなるかな?

和室の2間続き

和室の2間続き

昭和の家は和室は必須!

2階にも取るところあります、ここは2階にももう一部屋和室ありますよ。

6帖と8帖の2間続き、どちらも掘りごたつあります。

西側の8畳の和室は吊り押し入れになってます。

押し入れの下に小窓があって、風や光が入って来ますよ。

嫌いじゃない設えの一つです。

南側の建物が無くなったせいでかなり陽当たりが良いです、畳があっという間に焼けて色が変わると思います。

洗面・風呂・トイレ

洗面・風呂・トイレ

洗面所にもエアコンがありました。

浴室はユニットバスにちょっと前ですが工事して変更したとのこと。

この辺りはリフォームかな?

そのあたりは内覧した方のお考えにお任せいたしますね。

 

2階東南洋室

2階へ上がって東南の洋室6帖。

まぶしいくらい南の日差しが差し込みます。

天井も床も昭和の雰囲気醸し出してますね、嫌いじゃないです。

2階南西和室

2階南西和室

ここも陽当たり良しです。

さっきの部屋とどちらからもバルコニーには出れます。

 

2階バルコニーと景色

西側も北側も法面でこちらの敷地の方が高いので、見晴らし含めて良しです。

そして解体して南側の家が無くなったのですっきりしてます。

ここに親世帯の平屋、建てるのも良いと思うんですよね。

 

さあ物件ご覧になりたい方はお気軽にお声をおかけください。

 

物件概要

所在地(住所) 松山市畑寺一丁目11-31 交通 伊予鉄高浜線「衣山駅」まで徒歩約10分
価格 1,980万円(税込)    
私道負担・道路 私道(開発道路):南側(幅員約4m) 学校区 桑原小学校 桑原中学校
間取り 4K 建物面積(登記) 92.95㎡(約28.11坪)
土地面積(登記) 348.29㎡(約105.35坪) 建ぺい率・容積率 50%・80%
完成時期(築年月) 昭和54年7月新築 入居時期 未定
土地の権利形態 所有権 構造・工法 木造瓦葺2階建
用途地域 第一種低層住居専用地域 地目 宅地
その他制限事項 分割での販売不可です    
その他概要・特記事項 上水道、個別プロパン、個別浄化槽、仲介物件となりますので仲介手数料が必要となります。建物を解体しての更地渡しも要相談です。

固定資産税土地(令和5年:675-5(11,798円)675-6(19,800円)

建物(令和5年):675-6(21,875円)

 

地図

 

 

このブログは日々の何でもないことや、不動産の仲介物件の解説、リノベーションのアイディアや施工事例、不動産購入の知識を増やすためのお話等々幅広く、また好きな音楽の事や本などもテーマで書いております、お気に入りのお店の紹介もありますよ。

またどの情報サイトよりもこちらに一番早く掲載されます。

ダイレクトにメールお問い合わせはこちらへ→sakamoto@nishi-nihon-h.com

最近はこちらにダイレクトにメールくださる方もいらっしゃるようになりました。

それだけ読まれてるので誤字脱字に気を付けながら頑張って書いていきます!

 

記事作成:R.SAKAMOTO(坂本)

NO.682

ブログランキング・にほんブログ村へ