※販売済物件となりますので内容を一部修正しております。
玄関入ってリビング、ここから外の方を見た写真ですが、この日は午前の10時くらいでしたが、いい具合に陽も差し込んできてました。
さあ間取り見ながら解説です。
売主様居住中ということもありまして、少しいつもとは写真の数は少なめなのはご容赦ください。
玄関は収納もそこそこあります。
すぐにリビングへアクセスとなりますので、玄関とリビングの間は引き戸で仕切ってます。
全体的には壁のクロスも白色を基調としてますので明るいなという印象。
リビングに入るとこの椅子がお出迎えです。
子育て住宅ですのでこういうマットが敷いてありますね。
良いと思いますよ。
奥に見えてるのは2階に上がる階段です。
アイアンの手すりが結構かっこいいです。
リビング階段をどう判断するかですが、子育て住宅の場合子供の友達関係の確認や、リビングを通らないと出かけれないこともあり、子供さんへの声掛けや表情の確認には良い間取りとも言えます。
しかし、空気の抜けも普通の家よりはありますので、この辺りは皆様のご判断ですね。
それゆえメーカーハウスの気密性の高い家ならクリアできることかもしれませんし、オール電化でソーラーパネルも搭載の家です、電気代も少し普通の家と比べると心配ないともいえるかもしれません。
キッチンはこのカットのみ。
食洗器、IHヒーターコンロ、人大トップカウンター、対面式で背面に収納もあります。
勝手口ドアも横にあるので、明るいし、風通しも良いです。
キッチン横からすぐに洗面脱衣にアクセス可能なので、家事動線はかなり良しです。
実は写真にはありませんが、洗面台側に勝手口ドアがあります。
洗面台の鏡に映ってますが。
ということで2方向に窓があるので、明るいし風の通りも良いです。
また収納スペースもあって広めの洗面脱衣所なのでなかなか良いですよ。
浴室は天井ドームの1坪タイプで追い炊き式になってます。
まあこの辺りは普通と言えば普通でしょうかね。
1階にはLDKに面して書斎コーナーもあるんですが、これは3畳の畳敷になってます。
ここで昼寝も良し、子供の宿題や遊んでる姿を見ながら家事ができるのも良いですよ。
さて次回は2階へ進んで行きます。
物件概要
建築メーカー:ヤマダ エス・バイ・エル
建築工法:木質パネル工法
取引態様:専任媒介 ※仲介手数料が必要となります
このブログは日々の何でもないことや、不動産の仲介物件の解説、リノベーションのアイディアや施工事例、不動産購入の知識を増やすためのお話等々幅広く、また好きな音楽の事や本などもテーマで書いております。
記事作成:R.SAKAMOTO(坂本)
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