※販売済物件となります、内容を一部修正しております。
さて前回の続きです。
玄関から室内へ入っていきますよ!
玄関


昭和の大きな家によくある吹き抜け玄関、鎖で吊り下げられた照明器具、幅の広い下駄箱に大きな絵画を掛けれるスペース...玄関だけでも語れること多し!

すぐに階段上がって二階へのアクセスも良しです。
和室
1階は玄関すぐ横に和室です。



収納もなく、立派な床の間や広縁もあるので明らかに客間として使っていたと思われます。
今はこういうゆとりある空間はなかなか見る機会が少なくなりました。
それゆえ贅沢に感じます。

リビング
この和室に続いてリビングがあります。


そしてこのリビングへは当然廊下側からも入れますが、

このドアも良いし、折り上げ天井も雰囲気ありますよね。
奥には扉を開けるとキッチンダイニングへ行けます。
キッチン

そんなに広いとは言えないのでLDK側にテーブルは出して食事はしたいです。

キッチンから真直ぐ廊下を進むと玄関です。
その途中に洗面と浴室、トイレがあります。
水周り


洗面も浴室もバブル時代の名残をそのままに残してますね。
こういうの流行ってました。
私も学生時代にバブル期をプチ経験してます。

トイレも洗面も浴室もタイル貼り、冬場には少し寒く感じます。
今はクロスやユニットバスなので、30代までの人は目にするのは初めて、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
水周りはリフォーム必須かな?
さて2階へ上がっていきます。
2階居室



そして何よりこの2部屋が明るいのと開放感がある理由は、ルーフバルコニーがあるからです。
ルーフバルコニー


景色も少し高台なので松前の海まで天気が良ければ見えます。
また雪を被った石鎚山系も少し見れて良いですよ。
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記事作成:坂本(R.SAKAMOTO)
NO.791
