不動産の仕事をしていると、普通の人とは少し違う目線で街を見てしまうことがあります。
今日はそんな「不動産屋あるある」を少し書いてみたいと思います。
まず一番よくあるのが、街を歩いていると家ばかり見てしまうことです。
普通の人なら、お店や景色を見ることが多いと思いますが、不動産屋はつい住宅を見てしまいます。

例えば
・この家はいくらくらいだろう
・この土地は何坪くらいかな
・車はちゃんと入るかな
など、つい考えてしまいます。
もちろん仕事のつもりで見ているわけではないのですが、長くこの仕事をしていると自然とそういう目線になってしまうのかもしれません。

また、建物を見ると
「築何年くらいだろう」
と考える癖もあります。
外壁や屋根を見ると、なんとなく年代が想像できることもあります。
またもう一つあるのが、駐車場を見てしまうことです。
この家、車は入るかな?
何台停められるかな?
と、つい考えてしまいます。
特に松山市のように車が生活に欠かせない地域では、駐車場はかなり重要なポイントです。
そのため、建物を見るというよりも、まず先に駐車スペースを見ていることも多いかもしれません。
気づくと、つい家ばかり見てしまっています。
不動産屋にとっては、街を歩くこと自体がちょっとした「物件チェック」になっているのかもしれません。
こういう感覚は、不動産の仕事をしている人なら共感していただけるのではないかと思います。
普段何気なく歩いている街も、見方が変わると少し違って見えるものです。
また機会があれば「不動産屋あるある」も書いてみたいと思います。
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記事作成:R.SAKAMOTO
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