本日、中古分譲マンションの売買契約が無事に終わりました。

今回は先に買主様から契約書類の署名・押印をいただいており、
本日は売主様へ契約内容の説明を行い、署名押印と手付金のお預かりという流れでした。
売買契約は何度経験しても、やはり少し緊張感のある時間です。
契約書の読み合わせや重要事項の確認など、一つ一つ丁寧に進めていきます。
買主様には本日、約3時間という長丁場お時間をいただき、しっかりとご説明させていただきました。
お時間をいただきありがとうございました。

最近感じる中古マンション市場
ここ2年ほど、中古マンションの価格は全体的に上昇傾向にあると感じています。
大きな理由の一つは、やはり新築マンション価格の高騰です。
松山市内でも
・中心部
・道後エリア
を中心に新築マンションの建設がかなり増えています。
市内を車で走っていても「また新しいマンションが建っているな」と感じることが多く、個人的にはかなり供給が増えている印象です。

新築価格は今後どうなるのか
これはあくまで個人的な見方ですが、
新築マンションの価格はこの1年ほどで調整が入る可能性があると感じています。
全国的にも建築費の上昇や人件費の問題などがあり、
ここ数年で新築価格はかなり上がりました。
そのため
「さすがに高すぎる」
と感じている方も増えているのではないでしょうか。
もし新築価格が少し落ち着いてくると、
今まで手が届かなかった層が新築へ動く可能性もあります。

では中古マンションはどうなるのか
よく
「新築が下がると中古もすぐ下がる」
と言われますが、実際は少し時間差があると思っています。
松山市内を見ていると、新築マンションの供給量はかなり多い一方で、
中古マンションの流通量はそこまで多くありません。
つまり、
新築の供給の方が多い状態
に見えるのです。
そうなると、
新築価格が下がり始め
↓
新築購入層が動く
↓
中古の動きが少し鈍る
という流れになる可能性はあります。
ただ、それが中古価格に反映されるのは
少なくとも1年程度のタイムラグがあるのではないかと感じています。
ここ1〜2年は中古は大きく下がらない?
あくまで個人的な見方ですが、松山市内の中古マンション価格は
ここ1〜2年で大きく下がる可能性は低い
のではないかと感じています。
もちろん市場は常に動いていますので、今後どうなるかは分かりません。
ただ、現場で売買に関わっている感覚としては、
まだ需要はしっかりあると感じています。
まとめ
不動産の市場は、常にさまざまな要因で動いています。
新築マンションの供給状況、中古マンションの流通量、
金利の動きなど。
そうした状況を見ながら、
これからも一つ一つのご縁を大切に仕事をしていきたいと思います。
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記事作成:坂本(R.SAKAMOTO)
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