スターバックス400スターのご褒美。非売品モレスキンノートを手にして
スターバックスのリワードで「スター」を400貯めると交換できる、非売品のノート。
今回、ようやくそのノートを手に入れました。
正直に言うと、400スターは簡単ではありません。
日常的にスターバックスを利用していないと、なかなか到達しない数字です。
それだけに、手元に届いたときの満足感は、なかなかのものでした。
このノートは、モレスキン × スターバックスのコラボレーションモデル。
モレスキン製の限定ノートです。
モレスキンといえば、
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文豪やアーティストに愛用されてきた背景
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安定した書き心地
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無駄を削ぎ落としたデザイン
こうした点で、長年ファンの多いブランド。
私自身、これまでモレスキンのノートを5冊ほど使ってきましたが、
今回のスターバックス限定版はソフトカバー仕様。
これまで使ってきたハードカバーとは、また違った軽やかさがあります。
派手さはありませんが、「わかる人にはわかる」特別感がある。
そんな印象のノートです。
まだ使い始めてはいませんが、
久しぶりに「何を書こうか」と考える時間そのものを楽しんでいます。
スターバックスのリワードは、単なるポイント制度というより、
体験の延長線にあるご褒美なんだなと、あらためて感じました。
ここからは、写真を見ながら
ではまず中身から

中を開くと、シンプルな横罫。
特別な仕掛けがあるわけではありませんが、
「ちゃんと書くためのノートだな」という印象です。
これまでは方眼タイプを使っていました。
図面や家具の配置を書いたりするには、そのほうが便利だったからです。
最近はスマホやPCで何でも済みますが、
それでも、紙に書く時間って不思議と頭が整理されます。
このノートは、そういう時間に向いていそうです。
表紙は控えめ。でも、しっかり特別感

派手ではないけれど、
「非売品」という立ち位置がちょうどいいデザインです。
仕事用のノートとしても、プライベートで使うとしても、
場面を選ばないのがありがたいところ。
このノートは、プライベートで使おうかな。
400スターという、なかなかのハードル

このノートは、スターを400貯めると交換できる非売品。
正直、結構スタバを利用しないと届きません。
だからこそ、
「やっと来た!」という気持ちが自然と湧いてきます。
日々の小さな積み重ねが、ある日ちゃんと形になる。
この感じは、今の仕事にも少し似ています。
スタバらしさが一番出ている見返し

店内のアートやカップデザインを思わせる雰囲気で、
スターバックスらしさを一番感じる部分かもしれません。
モレスキンのシンプルさに、スタバの世界観がうまく重なっていて、
コラボ商品らしさがよく出ています。
ソフトカバーという新鮮さ

これまでモレスキンは5冊ほど使ってきましたが、
今回の限定ノートはソフトカバー。
軽くて、ラフに扱えそうなのが好印象です。
ふと浮かんだ考えを書き留めるのにも良さそう。
まだ使い始めてはいませんが、「どこから書こうか」と考える時間も含めて、
すでにこのノートを楽しんでいます。
まとめ|道具が変わると、気分も少し変わる
このノート自体は、
機能的にはモレスキンそのものです。
でも、
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400スター分の時間
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非売品という背景
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スタバとモレスキンの組み合わせ
そういった“物語”があることで、ただのノート以上の存在になっています。
道具一つで、向き合い方や気分が少し変わることもある。
このノートも、そんなきっかけの一つになりそうです。
どんな内容でページが埋まっていくのか。
それはこれからのお楽しみです。
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記事作成:坂本(R.SAKAMOTO)
NO.882


