怒涛の3か月半と小さな休暇
6月から9月中旬まで、まさに怒涛の日々。
お盆休みもほとんど休めずでしたが、9月の頭にようやく3日間休みをとり、実家の尾道へ帰省してきました。
まだまだ暑さの残る時期でしたが、久しぶりに「旅と地元」を満喫できた数日間でした。
出雲大社近くのお気に入り蕎麦屋へ
2日目は車で島根へ。目的地は出雲大社近くにあるお気に入りの「平和そば 本店」。

11時オープンなので、尾道をゆっくり出発して10分前に到着。運よくすぐ座れましたが、10分もすると店内は満席。やはり人気店は早めの行動が大事ですね。

今回私が頼んだのは5段そば。前回3段では物足りなかったので挑戦してみました。
父は3段を頼みましたが、やはり足りずに追加注文(笑)。結局私も1段分もらって、合計6段!お腹パンパンでした。次回は「父4段・私5段」に決まりですね。

宍道湖・松江の街並み
そばを堪能した後は宍道湖をぐるりと回り、松江市内へ。
街並みが人口規模に比べて整っている印象で、松江城も遠景ながらしっかり確認。お堀の雰囲気は松山城にも似ていて、どこか親しみを感じました。
うっかり写真を撮るのを忘れたのが残念。
帰り道は渋滞に巻き込まれながらも無事尾道へ。ちなみに尾道から島根方面へは高速料金が8割ほど無料区間なので、おすすめです。
尾道ラーメンと懐かしい風景
最終日は朝から「しょうや飯店」で尾道ラーメン。駅前アーケードにあり、同級生が営む大澤レコード店のすぐ近くです。

濃いめのスープが朝からパンチ力抜群。隣の女性客がチャーハンをがっついていたのを見て、次回はラーメン+チャーハンセットに挑戦したいと思います。

尾道といえば、千光寺公園の展望台「PEAK」が有名ですが、個人的には尾道城跡の展望デッキがおすすめ。
人も少なく、秋口の夕暮れは格別の景色が広がります。



坂道や細い路地も尾道らしさのひとつ。
怪しげで吸い込まれそうな路地にふと迷い込むと、大林宣彦監督の尾道三部作(「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」)の世界がまだ息づいているように感じます。映画を観てから歩けば、より一層楽しめるはずです。


実家近くではご近所さんが飼っているヤギが草を食んでいて、なんとも長閑。昭和40年代に見たような懐かしい景色がまだ残っていて、胸が温かくなりました。

まとめ
3日間の短い帰省でしたが、出雲そばに尾道ラーメン、街並みや懐かしい風景をしっかり楽しめました。
今度は「尾道ラーメン食べ比べレポート」なんてやってみるのも面白そうですね。
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記事作成:坂本(R.SAKAMOTO)
NO.858


